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初心者のための

Google Search Console レスポンスコード403?

2018/09/02
 

 

 

 

 

Google Search Consoleにクロールエラーが・・・

アクセスが拒否されましたってこんな画面が・・・

ログイン画面だから、パスワードないと入れないし・・・

だから拒否されてOKなんだけど・・・

レスポンスコード403って何?

 

ということで、修正方法を調べました!

 

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403エラー

403エラーって閲覧禁止を意味するコードなんだそうで、管理者にしかアクセス権限がないので、アクセスが拒否されたことを示すって。

 

まぁ、その通りですよね。ログインページだし・・・

クロールされなくていいので、拒否設定をしておきましょう!

 

robots.txt

 

サーチコンソールの「クロール」をクリックして、「robots.txtテスター」をクリックすると、下のような画面が出てきます。

黒枠で囲ってある部分は、ブログのアドレスが表示されています。

5行目と7行目のどちらかしか表示がない場合もあります。

Disallowが拒否、Allowが許可なので、Disallowにwp-login.phpを追加します。

 

Disallow: /wp-admin/を改行して、その次にDisallow: /wp-login.phpを追加し、URLにwp-login.phpを入力して「テスト」をクリック。

 

 

 

 

 

 

ブロックされた部分が赤くなり、表示が「ブロック済み」になればOK。

すぐ上の送信をクリックすると、下の画面が表示されます。

更新されたコードのダウンロード

 

1から順番に作業していきましょう!

1「ダウンロード」をクリックすると、robots.txtがダウンロードされるので、サーバーにファイルをアップロードします。

アップロード先は、「ブログURL」の「public_html」内です。

 

 

ちなみに、私はFFFTPを使っています。

ファイル転送については下記の記事をどうぞ!

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アップロードされたバージョンを確認

 

2「アップロードされたバージョンを確認」をクリックすると、robots.txtの内容が表示されるので、書き換えた内容が反映されているか確認しましょう!

 

Disallow: /wp-login.phpが追加されていなかったら、アップロード先が間違っています。

アップロード先を確認し、再度robots.txtをアップロードしなおして、確認してみてください。

 

Googleに更新をリクエスト

 

3「送信」をクリックして、robots.txtが更新されたことを通知しておきましょう。

 

念のため、再度「robots.txtテスター」で、現在の情報を確認しておくと、安心ですね。

 

Fetch as Google

 

Fetch as Googleを使って、Googleでの表示方法を確認してみましょう。

「クロール」から「Fetch as Google」をクリックし、wp-login.phpを入力して、取得をクリックします。

ブロックされていれば修正完了です!

 

クロールエラーはそのまま放置でもOKですが、気になるようなら、修正済みにしておきましょう。

 

まとめ

 

サーチコンソールのエラーにはいろいろな種類があるようで、その都度調べながら対処している状況です。

 

重要なエラーでなければ、急ぎの対応じゃなくても大丈夫なようですが、やっぱり気になりますよね。

 

その都度対処するよう心掛けたいなと思っています。

 

それではまた!まみでした。

 

 




 

 

 

 

 

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